魯山人展案内

 「没後60年 特別展 北大路魯山人 古典復興 ―現代陶芸をひらく―」

 2019年9月14日(土)〜12月1日(日)

   於 滋賀県立陶芸の森陶芸館

  月曜日休館。但し9月16日、23日、10月14日(月・祝)は開館、翌日は振替休館

<問い合わせ先>

滋賀県立陶芸の森陶芸館 電話 0748-83-0909

主催:
滋賀県立陶芸の森、中日新聞社、京都新聞

後援:
滋賀県教育委員会、甲賀市、NHK大津放送局

特別協力:
世田谷美術館、八勝館

 


 

没後60年 特別展 北大路魯山人展
古典復興―現代陶芸をひらく―

 

会 期/ 2019年9月14日(土)〜12月1日(日)
        月曜日休館。但し9月16日、23日、10月14日(月・祝)は開館、翌日は振替休館

   会 場/ 滋賀県立陶芸の森陶芸館

          URL https://www.sccp.jp/exhibitions/toigeikan-exhibition/

          〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

          アクセス https://www.sccp.jp/guide/access/

観覧時間/9時30分〜17時 (入場は16時30分まで)

観覧料/一般  800円(640円)/高大生 600円(480円) 中学生以下無料 *( )内は20人以上の団体料金

展覧会の詳細は こちら でご覧ください。

          ◇                  ◇                  ◇

 大正から昭和戦前期にかけて、中国、朝鮮および日本の古陶磁に注目する陶芸家たちが現れました。北大路魯山人(1883-1959)は、美食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。それは単なる食器づくりではなく、茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました。魯山人の制作は、絶えず同時代の陶芸家たちを触発しました。

 本展では魯山人を中心に同時代の陶芸家たちの作品、また彼らが学んだ中国、朝鮮、日本の古陶磁もあわせて展示し、現代陶芸の礎となった昭和時代を展望します。

ギャラリートーク: 10月13日(日) 11月10日(日) 各日とも13時30分から(1時間程度)

主催:
滋賀県立陶芸の森、中日新聞社、京都新聞

後援:
滋賀県教育委員会、甲賀市、NHK大津放送局

特別協力:
世田谷美術館、八勝館

 


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